★★★ 千總(ちそう)の友禅美や川島織物、トータルコーディネートを楽しむ花井幸子、きものはドレス渡辺雪三郎、紅花紬、本場結城紬、ふり袖コレクション、などなど、きもの三京(埼玉県戸田市)にご相談ください ・・・ 「きもの110番」受付中! ・・・ パーティや結婚式、祝宴などフォーマルな装いに、しっとりと落ち着いた上品な訪問着、付下げ、そして格調高い色留袖、黒留袖を帯とコーディネートなどはいかがでしょうか。 ・・・ きもの三京 ・・・ 埼玉県戸田市上戸田3丁目25-16 電話 048-441-0530 ★★★

三坂功(みさかいさお)
埼玉県戸田市で呉服屋「三京」を経営しています。和をあなたの魅力にするそんな着物と着こなし方をお届けします。



三選会の様子が新聞報道されました。
2011年6月23日埼玉新聞朝刊

戸田市着物商きのの三京三選会2011



きもの三京ご案内(最新版)

埼玉県優良小売店表彰受賞をいただきました。
当店が魅力と個性あふれる店づくりを行うとともに地域貢献も積極的に行っていることを認めていただいたのが受賞につながったとのことです。 これからも地域の皆様に愛され信頼される店づくりに努力したいと思います。

有料小売店表彰状


当店オリジナル・戸田市の木キンモクセイ染めの生地が
埼玉新聞・朝日新聞・読売新聞で取り上げられました。
(記事をクリックすると大きな記事を表示します)

「地域へ愛着 着物に映し込む」
戸田の呉服店主 三坂功さん

戸田市上戸田3丁目で呉服業を営む三坂功さん(60)が、市の木・キンモクセイで染め上げた紬の反物を完成させた。縦糸と横糸の組み合わせで風合いを変えた2種類の限定8反。「淡い黄金色の極上の草木染。世界に一つの手織り作品です」

要した期間は1年。昨年の今頃、長男修さん(29)と一緒にキンモクセイの葉と幹の計100キロを収集。古くから付き合いのある山形と新潟の織り元に託し、染め具合を見定めるために何度も足を運んだ。

そして仕上がったのは、光沢に富んだ綾織りの「米沢白鷹紬」と無地感覚の平織りにした「越後紬」。

「費用対効果では全く割に合いません。私の還暦記念と、世話になっている地域へのお礼を込めて」

地域の資源を生かした創作にこだわる。15年ほど前から「観音寺の桜」や「戸田の渡し」など、市内の名所や文化財をデザインし、一点ものの留め袖や訪問着に仕立てたり、キンモクセイで染めた糸のスカーフを手がけたりしてきた。

一国一城の主をめざし、42年前、山形・尾花沢から上京。東京・日本橋の呉服問屋と県内の小売店での営業を経て独立したが、初めは行商だった。「一日500軒まわって、1枚も売れない日もありました」

27年前、戸田市に店を構えた。地元の商店会長を長く務める。地域への愛着を、着物という日本の文化に映し込むのが願いだ。

「売り手、書いて、地域の三方よしが理想です」

19?21日、市文化会館で「おかげさま展」と題した制作品発表会を開く。

(伊藤典俊)
(朝日新聞)


(埼玉新聞)


戸田市の広報番組「ふれあい戸田」で
きもの三京がインタビューを受けました。




戸田を子どもたちが自慢できるふるさとに
地域貢献の様子が、広報戸田市2008年2月1日号に
掲載されました(クリックで拡大表示します)。

広報戸田市2008年2月1日号掲載記事




振袖はハタチスタイル
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